お茶の京都

COSPLAYER EXPERIENCE

​MAGIC KYOTO 2019来客するコスプレイヤー達がこのツアーを参加しました!!

あくまで今回、コスプレイヤーが体験したものですので、中には通常体験できない施設もあります。気になる方は、気になる施設の「問い合わせ」をクリックしてください!

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REIKA
Lady LEMON
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Greenleaf
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Start: MIMARU烏丸御池 + 新町三丸

肌寒い秋の朝! 

京都市内のホテルMIMARU烏丸御池から地下鉄で京都駅に向かい、日産レンタカー 京都新幹線駅前店で、コスプレイヤーのグループ全員が入るワンボックスのレンタカーを借りて、最初の目的地である「d:matcha」に向かいました!

約1時間の移動です!

d:matcha Kyoto CAFE&KITCHEN

京都で「お茶」といえば、宇治市です!

京都市内から1時間ほどドライブし、やっと和束町というところに着きました。お茶の町ー宇治市の南東側にあります。宇治市の周りは茶園が多いですが、一般の観光客はなかなかこちらにくることがありません。京都の秘境スポットと呼ばれています。

 

茶園に自由に入ることできません。体験ツアーの申し込みは必要となります。

親切な日本人のガイドさんがスムーズな英語を使って、茶園の見学を案内してもらいました。今は緑色の茶園で凄く魅力的ですが、さらにもう少したつと、紅葉のきれいな季節になります。

ここで、茶園で「一芯二葉」の摘採体験を行いました。「一芯二葉(きっさこ いっしんによう)」とは、「芯」は、まだ葉が開いていない「芽」の状態の葉です。 芯と、その下の2枚の葉の部分を「一芯二葉(いっしんによう)」と言います。 生まれたてで、とても柔らかい部分です。 まだ若く、紫外線をあまり浴びていないので、渋みのもととなるカテキンが生成されておらず、甘みの強いおいしいお茶になります。


そのあと、休憩時間に暖かいお茶をいただき、本当に心から温かく感じました

この茶園は年三回摘採しますが、一回目の摘採の葉っぱが一番良いと言われ、高級茶で使います。

 

そして、二回目では普通のお茶として使います。三回目取ったお茶は良く料理で使われています。

摘採体験が終わって、d:matcha Kyoto CAFE&KITCHEN店舗に帰って来ました。

茶園で取った「一芯二葉」は天ぷらで揚げて、食べさせてもらいました。

葉っぱの香ばしいにおいが流れてきました。

大きな窓の前に座って、美しい景色を眺めながら、石臼碾茶を体験して、自分のお茶を作る準備をしました! 石臼は想像よりも重く、抹茶の粉を作るのが大変でした。

ランチは、バジルとグリーンソースの代わりに茶粉で作ったシーフードのスパゲッティで、カリカリの茶葉をトッピングします。 お茶の香りとお茶の苦味、そして入り口の甘さは、シーフードのイタリアン麺の塩味の香りと予想以上にマッチします。

茶園は三種類のお茶があります:やぶきた、おくみどり、ごこう
3つすべてに独自の風味があります。

さらに、フルカバーティー/短期カバードティー/アンカバードティー三種類の作り方があります。特性の異なるさまざまな茶製品を生産します。

 

3種類の煎茶と3種類の抹茶を飲みました。

お茶は繊細で、良いお茶の飲み物の香りと味は普通のお茶とは本当に違います!


お茶に付いてくる小さなお茶のビスケットを一緒に食べましたが、このビスケットの味が本当にお茶でした!

INFO

所在地: 京町-17 大字釜塚 和束町 相楽郡 京都府 619-1212

電話: 0774-74-8205

昇苑くみひも 見学・体験

次に、2番目の体験に進みます。 ここは日本の伝統的な工芸技術です。

新海誠監督のアニメ「君の名は」を見たことがありますか? 映画に登場するくみひもはこちらの工芸品です!


紐は本来何かを結んだり、束ねたりつないだりするという生活の必要性から発達しました。縄文時代の土器に残されているその文様からは、縄文時代には既に組みひもの原型が考案されていたことが分かっています。

組紐(くみひも)は一本一本の糸が綾(あや)をなす芸術品であり、このような優雅な伝統工芸品は王城の地として久しく栄えた京都でこそ育ったものです。

「昇苑くみひも」の創業当時は着物の帯締めとしての需要が大きく、機械も無いこの時代に一本一本の帯締めを職人が作る「手組」を中心に組紐の生産を開始しました。

桜の木で作られた線錘(せんすい)で手作り組紐を体験します。

簡単な体験コースで、8本の線が定期的に変わるのは2色だけですが、作業に集中力がないと、ミスは結構出てしまいます。プロの店員さんはベテランなのでテレビを見ながらできると言いました!

次に、機械を使用して手仕事を模倣する小さな製織工場を訪問し、工場での「強打」操作の音は耳を塞いでしまうような衝撃的なものです。 


「お客様のニーズをどのように組紐で形にしていくかを考えていく」、手作りの高級品からとてもシンプルなものまで、時代の変化に応じて対応し、多くの多様な製品があります。

実際の組紐工芸は今回の初心者向け体験よりも断然に複雑で、繊細なうでが必要です。手作り作品はコスプレイヤーたちにとって、とても重要な機会となりました。日本の工芸技術に触れてとても感銘を受けていました。

INFO

昇苑くみひも 宇治本店

住所:京都府宇治市宇治妙楽146-2

TEL:0774-66-3535

営業時間: 10:00–17:00

定休日:なし(お盆と正月など特別休暇をいただく場合がございます。)

最寄り交通機関:JR奈良線・宇治駅から徒歩8分、京阪宇治線・宇治駅から徒歩12分

野のはな草木染アカデミー

最後の目的地は染布体験で、今回はLOGOS LANDという宿泊施設内の場所を借りて体験することになりました。

ここの宿泊施設はキャンプをイメージしています。部屋のデザインは本物のキャンプのような雰囲気です。本格的なキャンプテントや小道具、暖かい火があります。 新しい形態の宿泊施設ですので注目です! キャンプ初心者がここでトライしてみるのは良いかもしれません。

「野のはな草木染アカデミー」は、豊かな自然が残る京都府南部の井手町という町にあります。

アカデミーでは、季節の移り変わりに寄り添いながら、自然から色を頂く草木染の面白さと未来への可能性を多くの人に伝えています。そして、草木染を通してたくさんの人が繋がる場を作っています。

染色体験は、お湯で自然の植物を沸騰させることによって生成される色です。

季節によって、使用できる花や植物は異なりますが、この体験は、メリケンカルカヤが作り出す黄色と茜が作り出す赤い色で用意されています。

しかもメリケンカルカヤという植物は建物向こうの敷地に育てられています。

先生が最初に布を染める手順とパターンのデザインスキルを実演し、木材、輪ゴム、添え木などのアイテムを使用します。パターンを変更することも可能です。

色をつけたら落とせないので、エプロンを着ています。
皆さんは自分なりのデザインを考えて、ユニークなスカーフを制作しました。

INFO

ののはな草木染アカデミー
〒610-0302
京都府綴喜郡井手町井手宮ノ本73-5
TEL/FAX 0774-29-3337

今回三つの体験は日本の文化や伝統技術を肌で感じることができ、どれもとても楽しかったです。コスプレイヤーにとって手作り作業もとてもいい勉強になったようでした!

 

そして最後には、城陽市の方がこの地の名産物である金銀糸で作った商品や梅干しを特別に持ってきていただきました。

この地は、古くより金銀糸(きんぎんし)の生産が盛んで、国内シェアNo.1の場所です。
また、古くから梅の名勝としても知られており、2月下旬から3月下旬には甘い香りに包まれる青谷梅林もあります。

京都は日本の伝統的な古都であり、貴重な職人の技と自然の風景がたくさんあります。有名なスポット以外でも、このような体験をしながら地元の文化や雰囲気を味わいましょう。

THE THOUSAND KYOTOー KIZAHASHI

夕飯はTHE THOUSAND KYOTOのKIZAHASHIレストランで日本料理を食べました! 

今回のメニューは<KAZE かぜ>をいただきました。
お店からは事前にアレルギーがあるかと親切に聞いてもらいました。

店内の環境は落ち着いていて、食材は新鮮でお皿の飾りもとても素敵でした。
大満足!

INFO

〒600-8216
京都府京都市下京区東塩小路町 570番
TEL  075-354-1000

ご覧いただいた宿泊・体験・お食事してみたい方がいらっしゃいましたら、「予約」または「問い合わせ」をお願い致します!

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MAGIC KYOTO 2019

MAGIC Kyoto 2019

6th November 2019

ロームシアター京都サウスホール

MAGIC Kyoto Cosplayer Event 

5th November 2019

東映太秦映画村内

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